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フローティングキーボード


フローティングキーボードは、ソフトウェアのショートカットキー設定でフローティングキーボードを有効にし、各キーにプロジェクト/アプリをバインドできます。対応するキーをクリックすると、対応するプロジェクト/アプリを開くことができます。

1つのキーボードレイアウトでは足りない場合、複数のキーボードを新規作成でき、↑↓カーソルキーで切り替えるか、マウスホイールで切り替えることができます

環境を自動認識してキーボードをマッチング

想像してみてください。あなたは今、複数のキーボードレイアウト(キーボードレイアウト1、キーボードレイアウト2、キーボードレイアウト3)を作成しました。ショートカットキーでフローティングキーボードを呼び出すとき、あなたはVSCodeであるプロジェクトを開発しています。VSCodeのタイトルから現在のプロジェクトのキーワードを取得します。例えば、あなたがPixStartを開発している場合、フローティングキーボードを呼び出すと、現在のフォーカスウィンドウのタイトルに PixStart などの文字が含まれていることを取得できます
そこで、PixStart というプロジェクトに関連するキーボードレイアウトを自動的に表示するように設定できます。このキーボードレイアウトはすべて、このプロジェクトに関するフォルダやファイル、ソフトウェアなどです

1. ウィンドウ情報の取得

対象ウィンドウでショートカットキーを使ってフローティングキーボードを呼び出すとき、左下の コピー アイコンをクリックすると、現在取得したウィンドウ情報をクリップボードにコピーできます

コピーされた情報は以下のとおりです。class はウィンドウのクラス名、title はウィンドウのタイトルです

class=Chrome_WidgetWin_1
title=● fastkeyboard.md - PixStart-Doc - Visual Studio Code

titleに PixStart などの文字が含まれていることが分かります。ここで簡単なマッチングバインドを行います。対象のキーボードレイアウトに切り替え、右上のその他メニュー -> 環境マッチングの編集 をクリックします

すると入力ボックスがポップアップするので、PixStart を入力し、「OK」をクリックすればバインドできます

この簡単なマッチング方式は、現在のフォーカスウィンドウにキーワードが含まれていればマッチング成功と判断し、このキーボードレイアウトを表示します

2. その他のコマンド

上記のよく使う簡単なマッチング以外に、以下の構文でマッチングすることもできます

contains を使って部分一致マッチングを行います

title.contains("PixStart")

end を使って末尾マッチングを行います

title.end("Visual Studio Code")

start を使って先頭マッチングを行います

title.start("● fastkeyboard.md")

equal を使って完全一致マッチングを行います

title.equal("● fastkeyboard.md - PixStart-Doc - Visual Studio Code")

もちろん class もこれらのマッチング方式をサポートしていますが、一般的には title で十分です